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■歴史
それぞれの時期の詳細については、後日掲載する予定です。
第1期
パキスタンとの分離独立から1950年まで
独立に伴う金融制度整備の準備期である。

第2期
1951年から1965年まで
第1次五カ年計画から第3次5カ年計画期の次期

第3期
1965年から1985年までの20年間
1969年の主要商業銀行の国有化によってされる「インド型金融構造」の定着期

第4期
1985年から1992年に
金融改革への準備期あるいは移行期

第5期
「金融の自由化」をめざす金融部門改革期

■現状
現在のインドでは、5000を超える企業が上場しています。インドを代表すると言われているムンバイ証券取引所(1875年設立)は、日本の東京証券取引所(1878年)より歴史があります。時価総額は韓国とほぼ同程度です(約40兆円)。インド国内にはムンバイ証券取引所を含めて23の証券取引所があります。

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