19日に開催された日銀の政策会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の年0.3%から0.2%引き下げ、年0.1%とする事を決定して即日実施した。日銀による今回の利下げによって、日米ともに金利がゼロ金利政策と言える水準まで低下した事になる。